正しいスキンケアがニキビを防ぎます

ニキビ・ニキビ跡は 千葉 まつど美顔

ニキビ ニキビ跡
ニキビは、毛孔にできる症状です。
一過性のニキビは自然に治りますので心配は要りません。
難治性のニキビは放って置いても治らない上、症状が悪化しやがて 赤みやシミを伴ない、アバタ・しこりなどのニキビ瘢痕を残し生涯悩むことになります。
顔から首にかけての露出部に出ることが多いので、痛切な悩みとなりますね。


ニキビ発生のメカニズム

@、毛孔内皮脂腺の活性化
毛孔には皮脂線と呼ばれる袋があり、ここから分泌される脂肪の量が、体質・食べ物・ホルモンその他の複雑な要因で増加します。

A、毛孔の閉塞 紫外線や乾燥
紫外線、肌の乾燥等で毛孔や脂腺排出管が閉塞され皮脂がたまります

B、にきび菌の棲息
Pアクネ、STエピッド等のニキビ菌が増殖・増悪


主なニキビの症状

白ニキビ
ニキビの始まりの時には、毛口が狭められて皮脂が毛包内に溜まった状態をコメドといいます。
コメドは初期は表面上の正常な皮膚よりやや白く見える小さな固い丘疹です。指先で押すと白っぽい粘りがある内容物がでてきます。このほとんどは貯蓄されていた皮脂です。すでに酸化し、変質してしまっているので異臭をともなうこともあります。このように白っぽくポツンとできて毛口がまだ開いていないコメドを『白ニキビ』といいます。
この時期は、まだ炎症を起こしていません。コメドの内容物も外気に触れていないので発赤をともなうこともありません。


黒ニキビ
白ニキビがさらに進むと、毛包内に溜まっている皮脂が毛口を押し広げます。外の空気中の汚れが付着したり、皮脂が酸化して、毛口の部分が黒っぽくなります。これを『黒ニキビ』といいます


赤ニキビ・黄ニキビ
皮脂成分による刺激と細菌により炎症を起こしてニキビになります。

細菌
皮膚に常に存在する菌として、最も多いのはブドウ球菌の一種の「表皮ブドウ球菌(ひょうひぶどうきゅうきん)」で、1cm2あたり数百から数十万個に及びます。次いで「アクネ桿菌(あくねかんきん)」とよばれるニキビ菌で数十から数百単位となります。どちらの菌も脂肪を好むので、皮脂は絶好の対象になります。さらにアクネ桿菌は空気に触れることを嫌う細菌なので、毛口の閉鎖が進めば進むほど毛包内で増殖します。

皮脂成分の刺激
毛包内に溜まった皮脂が、これらの細菌よって分解されると、皮膚細胞に強い刺激を与える『遊離脂肪酸』に変化します。コメドが炎症を起こすと『赤ニキビ』となり、赤ニキビが化膿すると膿疱ができ、これが『黄ニキビ』のことです


硬結座瘡
黄ニキビの膿疱が皮膚表面におさまっている場合は、適切な治療、清潔保持、規則正しい生活などによっては痕を残さずに治癒します。しかし、炎症が真皮や皮下組織にまでいたると、皮膚の真皮の細胞が壊死してしまいます。ニキビの重症状態を『硬結座瘡』といいます。痛くてかゆいという症状を伴い、そのまま放置しておくと、後にクレーターのような痕を残すことになります



スキンケア手段や間違ったスキンケアの継続によってはニキビを悪化させたり、ニキビ跡を残すことも少なくないので、毎日のスキンケアこそ、慎重に丁寧に行わなければなりません。
ニキビ(ニキビ跡)を治したい多くの方は、エステや皮膚科治療でも、治らない場合が多く、あらゆるニキビ(ニキビ跡)の解消方法を探し続ける方が多いのが現状です。
まつど美顔ではニキビ(ニキビ跡)のできる原因、肌のしくみの解説と正しいスキンケア方法(ニキビやニキビ跡に対応)をレクチャーしています。
皮膚の状態は人それぞれ違います。個々に応じた解消法を行っていけば、誰のニキビ(ニキビ跡)も必ずきれいに改善できますのでご安心下さいね。

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思春期から数年間ずっとにきび(ニキビ跡)が出続けている、あるいは20代になってもにきび(ニキビ跡)が治まらないと悩む人もいます。これがまつど美顔の言う「敏感肌」で、全てのニキビ(ニキビ跡)に悩む人の大半が、この「敏感肌」だと言えるのです。「敏感肌」であり、なおかつニキビ(ニキビ跡)で悩む人の中には、先天的・後天的な肌質・体質により、20代・30代、そして40代を過ぎてもニキビ(にきび)が出続け、その全てがニキビ跡となり強い色素沈着によりシミのような痕になる方も少なからずいます。

どちらにしてもニキビ(ニキビ跡)である限り、どのような部位に発生しても、その解消へ向けての対応方法は同じです。

@自己流でない正しいスキンケアの継続
Aにきび(ニキビ跡)を解消するための美肌スキンケア
B生活習慣の改善
これらをキチッと継続することにより、にきび(ニキビ跡)は多少の期間はかかりますが、格段に良くなります。

ただし、肌トラブル解消において“年齢”というのは非常に重要になってきます。

実際に難治性の肌トラブルになっている人の場合は、”実年齢”以上に肌の老化スピードはハイペースになっています。

これに対応するには、
基本的スキンケア
日常の生活習慣・環境・食事の改善など、
ご自身の自発的行動(自助努力)を必要とします。
これにより肌の老化スピードを鈍らせ、内面からの自然治癒力をアップさせ、あらたなニキビ発生をも予防します。
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